torisan日記

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♪福島の夜はふーけーゆくぅ~~。♪

おこんばんは、でございまぁ~~っす!

さて、盛りだくさんな一日、福島へ帰ってまいりました9日夕方。

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まずはホテルへ、そしてをぢさん設営のお店へ向かう。ちょうどその日は福島競馬。
こみこみの道ををぢさんとぱぱさんのナビで無事駐車場へ~。
代行さん頼んだから伊達チームもしんぺーねえ!さ。飲も!
至れり尽くせり。福島の帝王、をぢさん30年の付き合いのお店でおいしい会席料理を頂く。
写真NGね。。。はぁ~~~い! いいお料理、ちと残念でしたが。

その後、なぜか福島の宴の写真でよく出てくる和菓子屋さんへ。
上品なおばぁちゃま、と息子さんか?いらっしゃいませ~。
そうでしたか。九州から、ようこそようこそ、とご丁寧なご挨拶いただく。

私は甘いものはお酒のつまみにはしないから・・・あは。二つ確保、バッグにしまって。
深夜ホテルでしっかり味わいました。これまた美味~~!写真なし無念。

パパさんは一次会でごめん、とお別れ。二日連続早朝からごくろさま。ありがとさ~~ん!またね~。

入りました。をぢさん専用のどでかいグラス。飲むぞ~!とか何とかかいてある。




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とろちゃん。店手製のおつまみ、すぱげっち揚げたのをくわえて、木枯らし紋次郎?
女川出身の中村雅俊のお歌も熱唱してくれた。ありがとね!

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をぢさんは何曲も。うまいんだこれがまた!そう。いろいろたくさん。。。。あ。ハードロックではなかった。
ころちゃんが送ってくれたの。デュエットの写真。ぎゃはは=====!


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ま。うちはおっともだちしか見にこないからね。載せちゃえ=======!

宴は進む・・・・かぶりもの登場。 あら、いつのまにレディが???

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盛り上がってるもんだから知らない人も乱入してきた。いえぇ~~い!とか言っちゃって。

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お開きは12時近く・・・その後、をぢさんがさらに三次会まで行ったのかどうかは知らない。 
お勉強会、アンド宴。たのしかったねぇ~。本当にありがとう~~~。053.gif053.gif053.gif ^^


5月14日 とろちゃんレポート追記。
http://torotamama.exblog.jp/25788771/




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by tori-obasan | 2016-04-30 22:04 | 福島への旅 | Comments(8)

白花シラン


突然ですが、春の花便り。
最近ブロ友さんのお部屋にバカスカ出てくる春の花。
うっひゃ~。! いいなあ~。きれいだなあ~。最近現物ちっとも見てないなあ。とほほ。

で。エントリヒントはまたまた私のおしゃべりで、ずるーーーっとすべった今朝のごいんきょさんのおたくです。

http://inkyo2510.blog.fc2.com/blog-entry-5617.html


数年前。2008.

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2009.

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・・・・わたしがもっともっと元気だったころの四月五月の映像です。
年々歳々花相似たり・・・


年々さいさい? あまり代わり映えしない写真ですなあ。 いまはもっと気合と腕が衰えてるだろうしなあ・・・。
ぷはははは====!

ほな。失礼しました。おやすみなさああ~~い!  ^~^




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by tori-obasan | 2016-04-29 21:49 | 花便り | Comments(9)

日本三景のひとつ、松島へ

いささか日も落ちかけてきた。

雄島に渡る透かし橋。。かなりすりへって・・・立て板渡してあったが水見える。足がなんとなくすくむ。お年ですな。^^

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お約束の少年と紳士で記念撮影。

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ちょうど大きな観光船が船着場についてぞろぞろ・・・・あら。今はお船も大きいのね~。
むかしむか~~し、そう、半世紀近く前。わたしも松島湾めぐりの船に乗ったの~っ、と話をしていたら
僕も若いころ来たよっと、わんちゃま。 お船に乗ったって。。ん??会ってたかも?

すかざすパパさんから声が飛ぶ、あ。とりさん、木の舟だった?? まさか!
でも小さい利点もあったかも?? 島にぐぐーっと接近できた。すごーーい岩肌・奇岩、わ、トンネルだ。そんな印象残ってます。

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電池切れあやうしで、写真少な目。

ご参照
わんちゃまのれぽーと。ひゃ!二週間も遅れてるわ・た・し!
http://one20120522.blog.fc2.com/blog-entry-8626.html

名物ささかまぼこのしゃしんはをぢさんちへね。おいしかった。
http://yusa007.exblog.jp/25690735/

鯛の骨の写真 鯛のタイは夜のお食事でぱぱさんがゲットしたもの。お====。完璧、めでたし。グッド!


5月8日 とろちゃんれぽーと追記
http://torotamama.exblog.jp/25761762/

もうひとつ。5月10日追記
http://torotamama.exblog.jp/25767114/



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by tori-obasan | 2016-04-29 13:58 | 福島への旅 | Comments(7)

石ノ森萬画館へ

この日午前中に見学した石巻市に戻って参りました。
山肌は美しい桜色で彩られています。

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旧北上川河口に近い中州に建つ不思議な形の建物。
6メートルの津波に襲われ館内もぐちゃぐちゃ。館内にはそんな写真も展示してありました。

をぢさんはトキワ荘の模型からなかなか動かず。おばばもしってる、さるまたけ。あは。
http://yusa007.exblog.jp/25680537/

ぱぱさんはライダーと並んで座り、一人思いにふける。。。
http://woyow.exblog.jp/25655730/

私は楽しいコーナーを一通り拝見したあと、
あのぱぱさん写真の外のウッドデッキから、日和山を見上げたりもしておりました。

漫画文化ってすごいですね~。少女時代、私も手塚治虫などずいぶん読みました。
昨年春には川崎の藤子・F・不二夫ミュージアムへ。これも実に楽しかった。

私は、石森章太郎かと。いつのまにか石ノ森・いしのもり。 氏の出身地がぺんねーむだったんですね~。

るるる~ん少年二人は相変わらず遊びながら歩きます。


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五月四日 とろちゃんレポート追記
http://torotamama.exblog.jp/25737960/

5月7日 さらにとろちゃんれぽーと追記
http://torotamama.exblog.jp/25753653/



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by tori-obasan | 2016-04-27 15:25 | 福島への旅 | Comments(8)

復習・あれこれ。(27日朝訂正追記成功!!)

とりあえずここで、原発と津波被害の町のお勉強を終えて、帰宅後の復習レポート。

読めますか?? これは4月7日の読売新聞、切抜きです。

なんとお優しいわんちゃまが私のために切り抜いてお勉強の一助にとて、 あ。これ・・かえってからゆっくりね。と渡されました。
その中には先日話題にしておりました平戸や生月島のものも!涙うるる。本当に有難うございました。皆様も見てね。


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追記
27日朝。写真をトリミングし。データを変更。
やりました!!!!訂正に成功いたしました。ご迷惑おかけしたことをあらためてお詫び申し上げます。



ががが===========ん!さかさま。

意地悪じゃないの。何度やってもこれしかできない。パソコンの中で普通に見るとちゃんと上下がうまくいくのに
ここではこうなる。たすけてくれ===!




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とにかく愛のお福わけ。写真は女川駅の商店街だそうです。

まだまだ対策はこれからですね===。ってことらしいが。未完成の町、ハザードマップは未だ作れませんっていう町の声も。

今回、駅周辺は見ませんでしたが、去年の三月に駅も移転開通、商店街も昨年暮れにめでたくオープン。
今年の三月盛大に『復幸祭り』 をなさったようでした。 あ。よかったよかった。写真もいっぱいありました。

タイトルもいいですね。『千年に一度のまちびらき。』拍手!

http://onagawa-town.com/fes/



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by tori-obasan | 2016-04-26 14:53 | 福島への旅 | Comments(10)

女川港へ戻る

発電所の工事用の車両もあるんでしょうね。風光明媚なこの道もかなりのダンプやらが走っていました。

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往路はトンネル一つ真新しいのが。あ!!!とんねるいやーー! 普通の道を走ろうよ!とリクエスト。
ま、木立が多くて写真は撮れませんでしたが。(涙)それはそれは美しい海が・・・。

ぱぱさんがいってました。いい道だなあ、今度ツーリングに来たいなあ。
そうですとも。バイクならどこでもとめてゆっくり眺められますよね、あの美しい海を。まああわてるこたないでしょ!

torisan やだなあ。。。普通の道、すぐなくなっちゃいますよ。トンネルできれば。。。
え”~~~~~~? わたしあほまるだし。そうっかあ。道路保全が大変なのか。
じゃ。早めのツーリングで、しゃしんぱしゃっと! お願いしますね!

これは二つ目のトンネル工事中。ちゃんと注連縄はってありました。

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港に着きました。

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ころちゃん設営のランチタイム。
注文して、お席があくまで、たまたまお手すきになった岡清のご主人(帽子の方)に伺ったお話が生々しかった。

加工工場とこのお店。地震来た===! 即、山に駆け上る!あの電線より高い津波が、がば====!っと。
・・・電柱はすべてなぎ倒され、これは新しいもの。

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幸い工場は残った。が、7月に再開、すばやい! お店は9月か・・10月だったかなあ。。。再開しました・・と。
このへんはみ~んな壊れました、残った建物はうちをいれて三つだけ。 山肌の爪あともなまなましい。

後ろに迫った山。高い津波。二十メートル!? 引き波、寄せる波。暴れ水が町を壊した。そんな感じがよくわかる地形。
暴れ水の到達高さ38メートルとかの記録もあるとか。桁違いですね!

あれはなあに?送油管・・って? あ。船に入れるんですよ。あ。そうっか・・・あは(無知)
タンクが一つあった。写真なし。。後二つ作るんです。なにもかもまだまだこれから。

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店内にいにしえの写真。お祭りかな? どうぞこんな日が早く来ますように。

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さてランチタイム。物凄い繁盛店。だって安くっておいしくってボリュームたっぷり!女川丼1300円味噌汁付き。

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をぢさんちに、ほやとしらすものってます。見てね。
http://yusa007.exblog.jp/25648658/

何十年ぶりに食べたほやも、びあ~ん!うっとり。

試食したあわびつぶがいもトレビアン!お土産にはできず無念でしたが。

おなかいーーーっぱい! で、石巻に戻ります。お次は石ノ森萬画館。漫画じゃないのね~。萬。

とろちゃんれぽーと。30日追記
http://torotamama.exblog.jp/25726586/

5月3日 さらに追記
http://torotamama.exblog.jp/25731249



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by tori-obasan | 2016-04-25 16:47 | 福島への旅 | Comments(8)

女川原子力PRセンター その2

お部屋をかえて見学進みます。模型を見ながら学習続けます。
ガイドのお姉さん。説明丁寧、にこやかに。^^


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原発スイッチオン! 動き出しました。発電の仕組みが・・赤と緑の電気がピカピカと。。。。

みんなは周知の事実でしょうがこのワタシ・・・は? ん~~?
熱が・・蒸気が・・で、その蒸気はタービンを回します・・発電機を回します・・発電です
はい。ふむふむ。

へえぇ・・。で、またその蒸気を冷やすとお水になりますよね・・はい。
これをまた原子炉に戻して使います。。。なるほど・・・循環・再利用ですか!

こんな説明聞いているうちに、口をあんぐりあけたままのワタシ・・。ぼーーーっ。。。

仕組み、説明書の写真。載せますから見てね。
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読めますか??  パンフレットで後老い学習したんですが・・。きゃは!

まあ、やっぱり先輩のレポートをもご参照頂く事にして。^^

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大きな模型が、どどどーーーん! これ二分の一サイズ!


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をぢさんはねっころがってますが、決してガイドさんのスカートを覗いたわけではありません。念のため。まじめにおべんきょ!

小さな根付みたいのを見せていただき回覧された。
ほお・・これがウラン燃料・・円筒形の磁石みたいな数ミリのものが三つぺちょんとくっついてる感じ。
撮影しそびれましたがほんとにちびっこ根付けサイズ。私の小指一節あまり。

はい。これで普通のご家庭の8ヶ月の電力が作れますのよ~って!! ほえ~~!
( あ。数字の記憶違いだったらいけないから先輩諸氏、訂正してね! )

3階フロアは撮影禁止でした。そこでも歴史やら説明あれこれメモなし記憶なし 涙。


で、下ってきて中二階の階段の窓からぱしゃっと! ・・・海がほ~~~んとに美しい!
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パンフレットやらカレンダーたっぷり頂いてきました。 日々の干潮満潮の時刻毎日、書いてありました。

さて、記念撮影。こら===! たまにはふつ====に、ぽーずしなちゃい!
おばばのげんこつむなしく、空振りに終わる。
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27日追記 とろちゃんれぽーと。

http://torotamama.exblog.jp/25702431/





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by tori-obasan | 2016-04-24 21:59 | 福島への旅 | Comments(11)

女川原子力PRセンターにて。



よぼよぼみちのくのレポート続けます。イザ行か===ん。

あ。まずは。先輩のレポートご参照かな??
をぢさんち。http://yusa007.exblog.jp/25644963/ その2へ続く
ぱぱさんち。http://woyow.exblog.jp/25655730/
わんちゃまんち。http://one20120522.blog.fc2.com/blog-entry-8621.html  その3へ続く。
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ころちゃんがちゃんと見学予約していてくださったの。びゅーーっと早めについたらしい。ガイド付き。すごーい!
映像見ながらご説明の部屋に入る。
手を上げてしつもーん。あのぅ・・この映像は写真にとってもいいんでしょうか?どうぞどうぞ。ほっ!
だって。。メモなしでは見たはじからわすれちゃうワタシですもの・・。^^  以下写真じゃらじゃら・・見て読んでね。



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1000年に一度の貞観津波もあるから襲ってくるかもしれない津波の想定を見直します・

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それでも地盤は一メートル下がっちゃったって。ここらあたりで福島三人衆はぼっこれ福島・・
ひさんでとうぜーーーん・・嫌味か?とかつぶやいて、さけんで?ましたよ。

だって敷地を下げちゃったんでしょうあの原発は。発電機は水につかり、外部電力もなく、停電であうと!??・・・ありえなーい!無残。

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ん?? ぴっと?なんだろう???

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ふむふむ・・なるほどそういうことか・・・すごいね~・・・でも。とろちゃんからその後聞いた。
引き波がすごくって・・一時は女川も危うし???・まっさお!になったらしい。

はい。PRです。地震の後もちゃんとお手当てしてますよ~~~!

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ほめられましたよ。って。 ^^

地域住民の避難所として貢献したことも書いてありました。暮らしの場を提供したんですからほんとにすごい。

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電源

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冷却

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あるかもしれない津波に備えて防潮堤もこんなにたかーーーく!

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安全対策怠りなく!!  ということでした。

福島第一はなにもかも不十分。おじいさんすぎてもう引退してもらうはずだったのに??間に合わなかった?わかっていたのに?
あまりにも悲惨・・・後の祭り・・・悲しい、ではすみませんね。
廃炉までの道のりの長さ。あぁ・・・。三人衆、又レポートしてね。やっと終わった!って。わたしはお空から見ていますからね。




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by tori-obasan | 2016-04-23 21:52 | 福島への旅 | Comments(12)

女川町へ

いよいよ女川町。10時、海が見えてきた。
山を切り開いて新興住宅を作っているわけではない。ここにあったたくさんの家や建物が流された。

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高台に建つ町立病院・右手かな? 駆け上った車やたくさんの人も間に合わず犠牲になった。
一階まで水につかり・・じわじわ増水。 一時は屋上すらも足元まで水が来たとか。

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おいしいランチは原発のお勉強の後でね。あちこち造成中。

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びゅ=====。女川湾の一部・五部浦湾をのぞむ。(帰宅後地図で学習)
小休止。浜辺へ降りるをぢさんとぱぱさん。右手の岬送電線の先が原発のある場所。

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やだなあ、をぢさん。なにしてるの~???

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なぜだろう。三人衆は必ずお約束のハイポーズ!

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走る車から撮る写真も、学習して少しはましになった。ほら、看板避けたよ。^^  びゅ===。

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なんと美しい海の色。

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海岸線をくねくねと走り、いよいよ、女川PRセンターへ右に曲がる。

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くるまはびゅーーー。しかし当日、避難に駆け上ってきた周辺住民にはかなりの距離ではなかろうか?


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原発の三本の排気塔が見えます。 さ。これからまじめにお勉強です。

4・23日 追記 とろちゃんれぽーと。
http://torotamama.exblog.jp/25682386/

4.24日 さらに追記 とろちゃんれぽーと、『りる』瑠璃かとおもいきやひとひねり。リルだって! ♪
http://torotamama.exblog.jp/25698110/ 
をぢさんれぽーと。『マリン・ブルー』
http://yusa007.exblog.jp/25667456/

海が本当にきれいでした。お二人とも、しゃれた表現、楽しいですね。 ^^


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by tori-obasan | 2016-04-17 16:08 | 福島への旅 | Comments(17)

日和山にてその2

昨夜は熊本地震、震度7!九州7は発上陸!ん?下から突き上げたのか。
被災地の皆様には心からお見舞い申し上げます。
刻々と明らかになる被害状況・・速やかな救助・支援活動も開始され心強い・・。でもつらいですね。

あの大災害の現地での勉強会の後だけに・・地震・津波・さらには原発とトリプルパンチ!
あらためて現地の皆様のお大変さが胸に迫ってまいります。

テレビでおなじみの場所・・・と説明されてもぴんと来なかった私です。

五年前当時、私は入院中の母を家で過ごさせるために自宅へ連れ帰ってこようとしておりました日々。
あの発生時の津波の生々しさ。忘れられません。

その夜も無情の雪が降る。明かりもなく家族の安否を気遣いながら肩寄せ合って焚き火で暖を取る人々・・。
おとしより・病人の悲しい映像。刻々と映し出される被災地の驚愕衝撃の映像。
のんきにこんなことしていていいのかしら、と胸がつまりあまり見られませんでした。

この日和山に続々と逃げ上ってくる映像は帰宅後ようやく復習で拝見しました。
山で叫ぶ声も生々しく・・。家が流されてくる・・そして火災・・。

川に設置された観測カメラの映像もありました。水位が上がる・・じわ~っと津波が来る・・
ついに橋が見えなくなる・・・やがてカメラは壊れて・・そこでおしまい・

なんと多くの映像が残されていることか。あらためてそう思いました。

  追記  とろちゃんレポートご参照 石巻市死者行方不明者 およそ4000人! だって・・・。
http://torotamama.exblog.jp/25669164/

その日和山の過去と現在。

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まずはもうひとふんばり、階段上ります。上には神社が。

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下を見下ろす、カメラを構える。必ず反応してポーズするぱぱさん。  ↑花粉症です。カラス天狗ちゃん。

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看板の解説読んでお勉強。(とりみんぐしました)

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たくさんの建物、家や工場、人々の暮らしがあったのに・・。

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同じ木ですかね、右は。 今はもう住めない住んではいけない地域に・・・。
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営々と日常続けて五年余り。元気に今を生きる皆の衆。

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この後、花見客で賑わったと思われる日和山のさくらと青い空。


さ、このあとは3000戸以上海に飲まれ、800人あまりの人命が消えた女川町・・・。へ参ります。

無事残った女川原発に周辺の被災者が駆け上って暖を取った。・・・続々増えて400人近くにも。
そこが避難所として提供された暮らしたということです。発生当時の現場の決断のおかげと書いてありました。

速やかに手を打っていただけてよかったですね。



追記 とろちゃんれぽーと。
http://torotamama.exblog.jp/25677680/



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by tori-obasan | 2016-04-15 11:38 | 福島への旅 | Comments(17)