torisan日記

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平戸城 (2)

天守閣を降りてさらに展示物見学、見奏櫓へ向かう。
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鉄砲用と思しき穴見っけ! トリミングアップ。
鉄砲狭間(てっぽうはさ)というらしい。手前の面積が広くなっていると息子が教えてくれました。なるほど~。

黒子島の弁財天のほこらと鳥居も見えます。

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櫓に入るとこちらには焼き物展示。秀吉の朝鮮征伐に水軍として参加し大変な活躍。家来も増えた。
その折に連れてきた陶工に窯を開かせそれが三河内焼きとなる。そういえば、唐子模様の図柄。伝統図柄なのね。

その下の懐柔櫓はこの日は見学不可。整備中らしかった。

天守閣にはとにかく展示物豊富。明治天皇の産着も展示されていました。
これは松浦家の姫、愛子様が大納言中川家に嫁ぎ・・で、そのまた姫慶子様が明治天皇のご生母となる。
天皇ご幼少期は中川家でご養育と。 亀岡神社はに外祖母中川愛子さま像が建っていました。

話は長くなりますがその像の横にあるのが平戸桜・二度咲き桜という。
小ぶりの樹でしたが開花した時の写真がありました。

花が開いてその中に緑の額付きのつぼみがこんにちは~。と、ひそんでる。だから二度咲き・二段咲き。開花期は四月中旬。

私の印象としてはおかあさんが赤ちゃんを抱っこしているイメージ・母子桜という感じですが、これも見てみたいな。又行きたいな~。

さて、先日、無才さまに教えて頂きました。司馬遼太郎の『韃靼疾風録』大長編。
これから楽しみに読ませていただきます。ご推奨、まことに有難うございました。


久しぶりに撮りましたとりさん映像
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写真を小さく載せるのはどうするのかわからず。これも宿題ですね。ゴメンナサイ。


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by tori-obasan | 2016-03-30 16:28 | 佐世保便り | Comments(6)

平戸城 (1)天守閣から眺める

あらためて平戸城全景トリミングアップで。(ひどいな。ぴんぼけ・・・。)
岬の丘に建った最初のお城はきっと堂々たる威容だったのだろうな~、としのばれます。

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いよいよ平戸城内見学。
チケット売り場の横の北虎口門と狸門は木造で現存。と後で知る。写真は無論ない。無念

パンフレットによれば
[平戸の町と共に800年]
松浦家26代法印鎮信(初代藩主)が1599年亀岡に日の岳城を築く。
しかし、徳川家康は豊臣と親交の深かった松浦家に疑いのまなざしを向けた。
そのため1613年日の岳城を焼却、平戸61700石と民を守った。

その百年後。1718年再築、ようやく完成す。
廃藩置県で明治6年に廃城。昭和37年、復元された。

あれやこれやが長いのでご参照願いますね。うふ。
   http://www.hira-shin.jp/record/index.cgi?page=2&field=14


天守閣は本丸跡に擬似天守閣として復元されたものらしい。資料がぎっしり展示されていた。

さて、松浦藩の歴史。。。大きな壁一面に家計図がど===ん!

そ~もそも、平安時代・・源融を源流とし・・・ ほえ~~~!
平戸は水軍・倭寇の島とも呼ばれ・・・。海外貿易の拠点となる。
展示物もたくさんありにわか勉強、ふむふむ・・・。じっくり拝見し・・・。
展示物、場内の説明は上のページでご参照ね~。

で上に上がる。 じゃ====ん! 360度大パノラマ。 うわ~きれいだね~~!っとさけぶ。

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左手下は櫓門・・・いくつもあるがこれは多分、懐柔櫓。


平戸大橋。ズームしても携帯ではぼけるなあ。

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さっき食事した対岸。本土です。

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黒子島(鯨島)と灯台・・・うっすらと島影が見える。 その左手には遠く壱岐の島も見えると書いてあったが不明。

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原生林は天然記念物。 昭和天皇もお立ち寄り。。 古くから弁財天がまつられている。
     ズームしてみた。 はい。見えました。 [拝]

海も実に美しい。。。うっとり~~。

この左手、岬の辺りにオランダ商館とかあるらしかったが予備知識乏しく、撮影せず、見学もせず。今思うと無念は続く。うぅぅぅ・・。






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by tori-obasan | 2016-03-29 19:35 | 佐世保便り | Comments(8)