torisan日記

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石ノ森萬画館へ

この日午前中に見学した石巻市に戻って参りました。
山肌は美しい桜色で彩られています。

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旧北上川河口に近い中州に建つ不思議な形の建物。
6メートルの津波に襲われ館内もぐちゃぐちゃ。館内にはそんな写真も展示してありました。

をぢさんはトキワ荘の模型からなかなか動かず。おばばもしってる、さるまたけ。あは。
http://yusa007.exblog.jp/25680537/

ぱぱさんはライダーと並んで座り、一人思いにふける。。。
http://woyow.exblog.jp/25655730/

私は楽しいコーナーを一通り拝見したあと、
あのぱぱさん写真の外のウッドデッキから、日和山を見上げたりもしておりました。

漫画文化ってすごいですね~。少女時代、私も手塚治虫などずいぶん読みました。
昨年春には川崎の藤子・F・不二夫ミュージアムへ。これも実に楽しかった。

私は、石森章太郎かと。いつのまにか石ノ森・いしのもり。 氏の出身地がぺんねーむだったんですね~。

るるる~ん少年二人は相変わらず遊びながら歩きます。


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五月四日 とろちゃんレポート追記
http://torotamama.exblog.jp/25737960/

5月7日 さらにとろちゃんれぽーと追記
http://torotamama.exblog.jp/25753653/



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by tori-obasan | 2016-04-27 15:25 | 福島への旅 | Comments(8)

復習・あれこれ。(27日朝訂正追記成功!!)

とりあえずここで、原発と津波被害の町のお勉強を終えて、帰宅後の復習レポート。

読めますか?? これは4月7日の読売新聞、切抜きです。

なんとお優しいわんちゃまが私のために切り抜いてお勉強の一助にとて、 あ。これ・・かえってからゆっくりね。と渡されました。
その中には先日話題にしておりました平戸や生月島のものも!涙うるる。本当に有難うございました。皆様も見てね。


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追記
27日朝。写真をトリミングし。データを変更。
やりました!!!!訂正に成功いたしました。ご迷惑おかけしたことをあらためてお詫び申し上げます。



ががが===========ん!さかさま。

意地悪じゃないの。何度やってもこれしかできない。パソコンの中で普通に見るとちゃんと上下がうまくいくのに
ここではこうなる。たすけてくれ===!




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とにかく愛のお福わけ。写真は女川駅の商店街だそうです。

まだまだ対策はこれからですね===。ってことらしいが。未完成の町、ハザードマップは未だ作れませんっていう町の声も。

今回、駅周辺は見ませんでしたが、去年の三月に駅も移転開通、商店街も昨年暮れにめでたくオープン。
今年の三月盛大に『復幸祭り』 をなさったようでした。 あ。よかったよかった。写真もいっぱいありました。

タイトルもいいですね。『千年に一度のまちびらき。』拍手!

http://onagawa-town.com/fes/



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by tori-obasan | 2016-04-26 14:53 | 福島への旅 | Comments(10)

日和山にてその2

昨夜は熊本地震、震度7!九州7は発上陸!ん?下から突き上げたのか。
被災地の皆様には心からお見舞い申し上げます。
刻々と明らかになる被害状況・・速やかな救助・支援活動も開始され心強い・・。でもつらいですね。

あの大災害の現地での勉強会の後だけに・・地震・津波・さらには原発とトリプルパンチ!
あらためて現地の皆様のお大変さが胸に迫ってまいります。

テレビでおなじみの場所・・・と説明されてもぴんと来なかった私です。

五年前当時、私は入院中の母を家で過ごさせるために自宅へ連れ帰ってこようとしておりました日々。
あの発生時の津波の生々しさ。忘れられません。

その夜も無情の雪が降る。明かりもなく家族の安否を気遣いながら肩寄せ合って焚き火で暖を取る人々・・。
おとしより・病人の悲しい映像。刻々と映し出される被災地の驚愕衝撃の映像。
のんきにこんなことしていていいのかしら、と胸がつまりあまり見られませんでした。

この日和山に続々と逃げ上ってくる映像は帰宅後ようやく復習で拝見しました。
山で叫ぶ声も生々しく・・。家が流されてくる・・そして火災・・。

川に設置された観測カメラの映像もありました。水位が上がる・・じわ~っと津波が来る・・
ついに橋が見えなくなる・・・やがてカメラは壊れて・・そこでおしまい・

なんと多くの映像が残されていることか。あらためてそう思いました。

  追記  とろちゃんレポートご参照 石巻市死者行方不明者 およそ4000人! だって・・・。
http://torotamama.exblog.jp/25669164/

その日和山の過去と現在。

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まずはもうひとふんばり、階段上ります。上には神社が。

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下を見下ろす、カメラを構える。必ず反応してポーズするぱぱさん。  ↑花粉症です。カラス天狗ちゃん。

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看板の解説読んでお勉強。(とりみんぐしました)

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たくさんの建物、家や工場、人々の暮らしがあったのに・・。

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同じ木ですかね、右は。 今はもう住めない住んではいけない地域に・・・。
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営々と日常続けて五年余り。元気に今を生きる皆の衆。

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この後、花見客で賑わったと思われる日和山のさくらと青い空。


さ、このあとは3000戸以上海に飲まれ、800人あまりの人命が消えた女川町・・・。へ参ります。

無事残った女川原発に周辺の被災者が駆け上って暖を取った。・・・続々増えて400人近くにも。
そこが避難所として提供された暮らしたということです。発生当時の現場の決断のおかげと書いてありました。

速やかに手を打っていただけてよかったですね。



追記 とろちゃんれぽーと。
http://torotamama.exblog.jp/25677680/



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by tori-obasan | 2016-04-15 11:38 | 福島への旅 | Comments(17)

石巻・日和山公園へ。

いよいよ勉強会当日。しゅっぱーーーつ!

写真は帰路午後の撮影のものですが。本日のドライバー、車提供のころちゃん。(愛犬のお名前らしい)
もう一人の男前登場です。るるる~ん。

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ほらね~。おいたでおちゃめなぱぱさんが覗いてますでしょう?  わはは!            

福島の山を見ながら・・・あ。手前はりんごの木かな??


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7時前に高速に乗りました~。
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とりさん蔵王ですよ===! の声に慌ててカメラ・・・  ん?トラックとか・・・木とか・・・あじゃー!
後ろからパパさんの声が飛ぶ。とりさ~ん。走り物から撮るときはモニター見てちゃだめ。
前後を見る。障害物避けて・・・タイミングはかってぱしゃっと押すの!  はーーーい!

ところでこれ・・蔵王だよね??

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石巻市到着。ころちゃんは息子さんがたまたまあの震災の年に大学に入学。
アパートどうなるのか?に始まり・・・。(建物残り無事入居)
震災後も何度も足を運びこの町のその後も見てきたお方ゆえ市内の変化解説していただきながら。
電車はご子息卒業後にようやく復活したそうな。

中洲に立つ不思議な建物、石ノ森萬画館を左手に見ながらこだかい山に。細くて急な坂道をぎゅいーっと上る。

九時過ぎに日和山到着。(スマホの写真データーで時間と場所がわかることに今回初めて気がつきました)標高60メートルほど。

皆様のレポートご参照。
をじさん。http://yusa007.exblog.jp/25652760/
わんちゃま。http://one20120522.blog.fc2.com/blog-entry-8620.html


折から花見時の土曜日です。駐車に困るからまず最初はここ!
11時ごろ女川原発へ見学。そしてランチ。。。。。で、もういちど石巻へもどり石ノ森萬画館を見学。
さらには、 あ~まつしまや松島や。勉強と見学の盛りだくさんコース。
いかに練りに練ったプランかということがよくわかります。ほんとにありがとね!

手近なところに車を置いたからおかげさまで楽チンでした。
石巻城址。旧北上川河口が左手。大きな松の木が何本も。・・地震・津波・津波火災・・・。街が壊滅。息を呑む。

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今、復興の槌音たかく・・・。 右手には斉藤茂吉の歌碑もあった。

北上してきたことがよくわかるさくらの咲き具合。そして芭蕉の像と歌碑。

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春の日和山公園続く・・。ゆっくりと奥の細道・・・・・。




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by tori-obasan | 2016-04-14 16:40 | 福島への旅 | Comments(16)